
ニキビができる直接の原因は毛穴に皮脂がたまり毛穴がつまってしまうこと。毛穴のつまりには、大きく分けて2つの要因があります。
ひとつはストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、不規則な生活、便秘、生理不順など。もうひとつは、間違った洗顔法やメイクの汚れ、ターンオーバーの乱れです。
ストレスがたまると脳の視床下部から『ストレスとたたかうために副腎皮質ホルモンを出しなさい』という指令がでます。そのときホルモンのバランスが乱れUゾーンや首に集中してできる場合があります。
ビタミンB群は皮脂の分泌を抑える作用があるのでなるべく多くとり、糖分、油分の多い食品は控えることが大切。
ビタミンCは抗酸化作用があり真皮層のコラーゲンを増やして肌をふっくらさせる作用があります。ニキビ跡や茶色くなった色素沈着を目立たなくさせる効果もあります。
正しい洗顔法からスタート!蒸しタオルなどで肌を温め毛穴を開いてから洗顔を行い、毛穴の中の汚れを落としやさしくゴマージュをします。パックは流すタイプで週1〜2回のペースで行います。
ビタミンB12の化粧水でパッティング後、コラーゲン、プラセンターの美容液で代謝を高めます。
血液循環が非常に悪く、のぼせ症に多く暑がりで肥満、痩せている人に関係なくカラダの冷え、生理不順の人に多く見られます。
手足や腰の冷えもあり、ホルモンバランスが悪くなり腎臓機能低下による腕のザラツキも見られます。
毛細血管が拡張したまま、血行が悪くなっています。体温の低さはエネルギーの弱さにつながり、熱を出す力が弱く、新陳代謝の機能が低下しています。
体温が低くならないように心がけ、栄養バランスの良い食事をとり、部分浴(足湯、膝湯、腰湯)をこまめにしてください。
血行を促進させるマッサージをこまめにすること。ビタミンB12、コラーゲン、プラセンターのスキンケアで真皮層をふっくらさせ血液循環を活発に!
まずひとつは、シワの最大の敵ともいえる紫外線による皮膚のダメージ。長期的に紫外線を浴びると肌の真皮層まで到達して若々しくハリのある肌を保つコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が破壊され、肌は弾力を失い深いシワをつくります。
次に、顔の筋肉は骨と骨の間だけではなく直接皮膚にもつながっています。表情筋や皮下脂肪が萎縮することでボリュームがダウンしてシワが刻まれてしまいます。
消化器系が弱くなると栄養の補給がうまくできなくなり、バランスが取れなくなってしまいます。胃・腸の状態を常にチェックし、カラダを冷やさないように心がけてください。
乾燥が原因の小ジワは、早いうちに保湿効果の高いスキンケアをすればOK。でも角質層の表面の保湿だけでは放っておくと深いシワになるので、気になりはじめたら皮膚の土台の真皮層をととのえます。
まず、化粧水で水分を補給し、さらに溶性のコラーゲンをはじめプラセンターをタップリ与えて肌が生まれ変わるサイクルを正常化させます。パック後に100%のコラーゲンシートをすると肌の艶、ハリがよみがえります。